〒254-0065
神奈川県平塚市南原1-12-1
エスポアール南原101

電話マーク

お電話

メニュー

ぎっくり腰 イメージ
見出しアイコン

ぎっくり腰

ぎっくり腰は身体全体の
不調のサインかも知れません

ぎっくり腰は突然起こる捻挫のようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、ぎっくり腰は日常生活の習慣と深く関わりがあると考えられています。

不良姿勢などで、腰まわりの筋肉が疲れていると感じている方は、生活習慣を見直してぎっくり腰を予防しましょう。

こちらのページでは、ぎっくり腰の原因、対処、予防方法についてご紹介いたします。

目次

このような悩みはありませんか?

  • 突然、ぎっくり腰になって困っている
  • 常に腰や背中に違和感がある
  • 再びぎっくり腰にならないか不安
  • ぎっくり腰の原因や対処方法を知りたい
  • ぎっくり腰の再発を防ぎたい
  • ぎっくり腰はどれぐらいの期間で
    回復するのか知りたい

ぎっくり腰につながる生活習慣

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の発生しやすい状況として、次のようなものが挙げられます。

・中腰姿勢でものを持ち上げようしたとき
・くしゃみをしたとき
・ものを拾おうとしゃがんだとき
・立ち上がろうとしたとき
・前傾姿勢をしたとき
・ゴルフや野球の素振りをしたとき

このような動作をしたときにぎっくり腰を発症しやすいと考えられています。
しかし、ぎっくり腰は必ずしも突然起こるものではなく、疲労が蓄積された結果として発症している場合も多いとされています。

ぎっくり腰を引き起こす要因として、次のようなものがあります。

 

●筋肉疲労

ぎっくり腰は、日常の中で蓄積された筋肉疲労で起こることがあります。。
腰まわりの筋肉にかかるストレスが許容量を超えてしまうことで、発症してしまいます。

 

●加齢や運動不足

加齢や運動不足が原因で腰を支える筋肉が弱くなることで、腹筋と背筋のバランスが乱れることがあります。
このような場合は、微力な外力によってもぎっくり腰につながることがあります。
場合によっては椎骨の関節や椎間板が変形し、いわゆる椎間板ヘルニアなどを起こしていることもあるため注意が必要です。

 

●骨格のゆがみ

骨格のゆがみも、ぎっくり腰になる原因のひとつです。
立ち仕事座り仕事で長時間同じ姿勢をしていることが多いと、身体の柔軟性が失われます。
そうすると、同じ部分の骨や筋肉をつかいつづけることになってしまうため、筋力のアンバランスを生み出して骨格のゆがみを招いてしまうことがあります。
骨盤のゆがみによって腰にストレスが蓄積され、ぎっくり腰につながります。

ぎっくり腰の症状

●ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の症状は、軽いものだと歩いたりすることは可能ですが、腰の関節に負担がかかる体勢になると鋭い痛みが生じたりします。
一方、重症の場合は、激しい痛みがあり、痛くて寝返りを打つこともできなくなります。

また、ぎっくり腰は次のように時期によって症状が異なります。

 

●ぎっくり腰の痛みの変化

・炎症期

炎症期は48時間から72時間ほどつづくと言われています。
この時期は、動くことも困難になることもあります。
一般的に数日間つづき、日を追うごとに症状が緩和していきます。

 

・慢性期

ピリピリとした、しびれるような痛みが起こる場合がありますが、日常生活には支障がない程度になる時期になります。
ぎっくり腰は、病気が原因で起こる場合や、ぎっくり腰と思っていたら違う病気が隠されている場合もあります。

腰に痛みを感じる主な病気

ぎっくり腰だと思っていても、腰周辺の痛みが病気のサインである場合も考えられます。
炎症期、慢性期と異なる場合や、しびれといった症状が長く続く場合は次のような病気に注意しましょう。

 

●椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

腰の骨の間にある椎間板が神経を圧迫することで、腰痛のほかに下肢の痛みやしびれをともなう病気です。
中高年の方が特に発症しやすいとされており、悪化すると、力が入らないなどの症状が出たりする場合があります。

 

●脊椎すべり症

脊椎(背骨)を構成する椎骨が、椎間関節や椎間板が変性することなどによってズレが生じた状態をさします。
この場合、腰椎の後方を走る脊髄神経が圧迫され、腰痛と坐骨神経痛が起こるため、下半身に痛みやしびれが出現する場合があります。

 

●内臓疾患

姿勢を変えても痛みが変化しない場合は、内臓疾患が原因である可能性があります。
また、腰から背中にかけて強い痛みを感じる場合も、腎臓などの内臓疾患の可能性があります。

日常生活ですぐに行える
ぎっくり腰の予防法

ぎっくり腰の予防法

ぎっくり腰の予防には、全身の筋肉を日頃からバランス良く動かすことが重要です。
次に、日常生活で行えるぎっくり腰の予防につながる方法をご紹介します。

 

●適度な運動

ぎっくり腰の予防には、普段からの適度な運動を行って筋肉や関節を動かしていくことが大切です。
まずはストレッチウォーキングなど軽いものから始めてみましょう。
ウォーキングは通常のものでも良いですが、水中で行うウォーキングだとより負荷が減らせます。
水中でのウォーキングは水の抵抗で筋力がつき、浮力により腰への負担が軽くなるのでおすすめです。

 

●身体を柔軟に保つ

腰痛を予防するには身体を柔軟に保つことが有効です。
特に体幹(胴体部分)や股関節の柔軟性は、姿勢を保つことや腰痛を予防するために重要な要素になります。
運動前後や身体を動かす前、デスクワーク作業の前などに柔軟体操を取り入れていきましょう。
柔軟体操はいろいろとありますが、おすすめは「ラジオ体操」です。
ラジオ体操は老若男女問わずできる運動で、短い時間の中でさまざまな動きを行うことができます。
ラジオ体操では血流改善や筋肉を和らげる効果も期待できます。

りの接骨院の
【ぎっくり腰】アプローチ方法

当院では急性期の場合はアイシングをし熱感を解消します。

熱感が軽減されたことを確認し電気療法による抗炎症、鎮痛、筋緊張の解消をします。

ぎっくり腰になってしまった時は、股関節の辺りから腰につながっている腸腰筋という筋肉が緊張し腹圧を高めている考えております。

早期回復の妨げになりますのでそういった筋緊張も取り除いて行きます。

著者 Writer

著者画像
都築 俊裕
(つづき としひろ)
所有資格:
・柔道整復師
•日本赤十字救命救急法
•日本ライフセービング協会ベーシックライセンス
生年月日: 1984年4月5日
血液型:O型
出身: 神奈川県
趣味: 家族で公園巡り•博物館巡り
得意な施術: 骨盤矯正


ご来院される患者様へ一言
予約優先ですので、患者様お一人お一人としっかりコミュニケーションをとれることが特徴であります。
丁寧にしっかりと症状を見極め的確な施術を施すこと。
そして、一人でも多くの患者様に健康をご提供することが私の使命だと思っております。

MENU

骨盤矯正アイコン

骨盤矯正

骨盤を矯正することで、身体のゆがみを改善していきます。頭痛、肩こり、腰痛といった慢性症状の他、姿勢改善やスタイルアップを目指します。

産後骨盤矯正アイコン

産後骨盤矯正

産後の骨盤のゆがみを整え、腰痛や尿漏れの改善を行っております。
また、ゆるんだ骨盤を元に戻すことで産後太りの解消も目指します。

交通事故施術アイコン

交通事故施術

交通事故によるむちうちを手技や電気機器を用いて改善に導きます。
事故後に痛みを抱えている方ぜひ一度ご相談ください。

保険施術アイコン

保険施術

接骨院では、骨折・脱臼・捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)が、健康保険の適用になります。
スポーツ時のケガでお悩みの方ぜひ一度ご相談ください。

整体アイコン

整体

整体は、身体全体のバランスを整え、人間の本来持っている自然治癒力向上が期待できる施術です。
全身のアプローチが必要な場合やリラックスされたい場合におすすめの施術です。

EMSアイコン

EMS

EMSは、医療機関での補助やアスリートがインナーマッスルを鍛える際などにも利用されている機材です。
EMSを使用することで「筋肉の活性化」「鎮痛効果」などが期待できます。

電気療法アイコン

電気療法

電気療法は、医療機関やスポーツ分野など幅広く活用されている施術方法です。
電気療法によりスポーツ時のパフォーマンス向上、血行促進によるむくみの改善が期待できます。

自律神経の調整メニューアイコン

自律神経の
調整メニュー

自律神経の調整メニューは、身体の緊張を手技とハイボルテージを使用し緩和させていきます。
患者様の「最近疲れやすい」「慢性的なだるさやめまいが起こる」などのお悩みを改善に導くメニューになっています。

パーソナルトレーニングアイコン

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングは、患者様のニーズに合わせた運動を行えます。
「ダイエットがしたい」「スポーツのパフォーマンスを上げたい」など今お持ちのお悩みをご相談ください。

キッズトレーニングアイコン

キッズ
トレーニング

キッズトレーニングを行うことで「パフォーマンスの向上」「ケガの予防」「バリエーションが増える」
などが期待でき、お子様のスポーツ環境をサポートします。

ABOUT US

りの接骨院

住所

〒254-0065
神奈川県平塚市南原1-12-1
エスポアール南原101

最寄駅

平塚駅北口より 秦野駅 東海大学
湘南めぐみヶ丘行き 向原バス停より徒歩1分

駐車場

有り(2台)

9:30〜12:00
14:00〜19:30
お電話でのお問い合わせ

0463-73-5514

 
Hot Pepper予約
(自費メニューのみ)
24時間受付

BACK TO TOP

予約アイコン

予約

お電話アイコン

お電話

アクセスアイコン

アクセス

メニュー