院長挨拶

はじめまして、院長の都築です。

私は常にスポーツに携わって生活してきました。サッカー、剣道、陸上、ソフトボール、水泳、野球とたくさんのスポーツに携わり、スポーツの本質を学んで参りました。高校3年生の時には甲子園出場という夢も実現できました。現在の柔道整復師人生において大変影響を与えてくれています。そして、大学から初めたライフセーバーでは海水浴場のパトロール、リゾートプールでの監視と、人命救助活動にも携わって参りました。そこで学んだことは『事故は起きてから救助するのではなく未然に防ぐこと』ということです。

身体も同じなのではないかと思っております。『ケガをする前にケアをする。ケガをしない身体を作る。』やむ終えないケガもあります。しかし、防げるケガもたくさんあるのです。また、加齢だから治らない。歳だからしょうがない。と諦めがちなお話しもよく耳にします。でも諦めないで欲しいのです。治せない症例もありますが、それでも湿布と痛み止めでやり過ごすことだけはしないで欲しいと切に願います。とにかくやれることは全てやる。治療はそれに尽きると考えております。

現在は専属でサポートを担当しているアーティスト、プロダンスチームもあります。過去にはサマーソニックなどの音楽イベントでたくさんの海外アーティストのケアなども担当して参りました。

こういった経験を存分に生かし、皆様が1日でも多く心も身体も健康で健全な日々を過ごせるようお手伝いをさせていただきたいと思っております。

院長 都築 俊裕

院長 都築 俊裕