交通事故

確かな実績と丁寧な治療で事故後も安心なケアとサポート

自賠責保険の治療はこんなケースでも受けられます。

  • 相手に追突された
  • 自分で相手の車に追突した(自損・人身)
  • 相手はいないけど物に追突した(自損・物損)
  • 知合いの車に同乗中に事故にあった(人身)
  • 自転車に乗っていて車に追突、接触された(人身)
  • 玉突き事故にあった(人身)
  • 事故当初からの痛み・数日後に出現した痛み
  • 他の医療機関で治療したが症状が変わらない
  • 指定された医療機関や接骨院ではなく近くで通いやすところで通院したい

交通事故

※事故といっても様々なケースがあるので「事故にあった」「事故を起した」こういった場合にはいかなるケースでも一度相談をしてください。ご自身が思っている以上に自賠責保険の補償が適応される場合が多くあります。

それでは交通事故についてよくあるご質問を詳しくご説明します。

1.治療期間はどれくらいか?

平均的な治療期間は、3カ月~6カ月です。

症状によってかなり治療期間には違いがあります。 むちうち症状だったら○○日間、打撲だったら○○日間と大まかな目安として治療期間は設けられています。ですが、周りになんと言われようとそれにとらわれることは全くありません。症状が残存しているようでしたら完治するまでしっかり治療する!!後遺症で悩まされるのはご本人なのです。 最初に治療期間を3カ月~6カ月と記載しましたが、もしそれ以上治療が必要な場合でもしかるべき手順を踏めばそれ以上治療を受けることも可能な場合もあります。そういったことも含め当院でしっかりと責任を持って丁寧にご対応させて頂きます。

2.治療費は?

算出方式は2種類あります。

例) 7月3日に事故に遭い7月3日〜28日まで通院した場合 (このうち実際に治療に通った日数は11日間。これを実治療日数とします)

①治療期間26日間×4200円=109200円 ②実治療日数11日間×2×4200円=92400円

上記の場合、②の方の金額が低いため②が採用されます。

3.交通事故に遭ったら何をすればいいの?

  1. 警察に連絡し現場検証をする ※相手の氏名・住所・電話番号を必ず聞いておいてください。 電話番号は聞いたら、確認のため目の前で電話をかけて確認することをお薦めします。逃げてしまうケースや誤情報を聞かされるケースが増えています。 ※警察が介入しないと、示談の際、トラブルになりかねません。
 ※自作自演の交通事故詐欺が横行しているため、警察の公正な現場検証と、事故証明の発行がない限り、保険会社は補償をしないことになっています。
  2. 保険会社に連絡する ※基本的には、交通事故を起こした加害者が、加入している自賠責保険に連絡をし、担当者から被害者に連絡が入りますが、事故の時は動揺してお互いどうしていいのか分からなくなってしまうと思いますから、自分の保険会社に電話をして指示を仰ぐのものいいと思います。
  3. 医師の診断を受ける ※保険会社の担当から整形外科にかかることを勧められたり、こちらから希望病院を伝えるなど、ケースは様々です。 ※事故後10日以内には必ず受診してください。それ以降に受診しても事故との因果関係が証明されにくくなってしまいます。因果関係が証明されないと自賠責保険が適用されないこともあります。 ※自賠責保険は「物損」「人身」で種類がわけられ、補償は別々になりますが、どちらも補償対象です。
  4. 接骨院で治療する旨を伝える(来院の際には診断書のコピーがあればご持参ください) 相手の保険会社の担当に「りの接骨院」で治療を受けます。とご報告ください。