お知らせ

『捻挫』!!

今日は捻挫についてです

捻挫とは、不自然な形にひねることで関節の靱帯や腱、軟骨などが傷いてしまうケガのこと。関節部分の血管が傷ついて内出血を起こすと、その部分が腫れます。体のどこの関節にも起こる可能性がありますが、足首や指などに多くみられ、突き指も捻挫の一種です。

捻挫は、靱帯の傷つき具合によって、3つのレベルに分けられるんです。

捻挫のレベル 状態
1度 痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度
2度 靱帯の一部が切れている状態
3度 靱帯が完全に切れていて(靱帯断裂)、関節が不安定な状態

ひねったときの力のかかり具合によって、靱帯だけでなく筋肉や腱が傷ついたり、靱帯に強く引っ張られて骨の一部がはがれるはく離骨折を起こすこともあります。さらにはですね!!

骨が強く押されて圧迫骨折したり、関節軟骨がへこんだりすることもあります。

ぼくが子供の時は捻挫はケガとしてカウントしませんでしたが、、、

放っておけば治るやつ、、。

でもダメです!

軽度でもしっかり治療が必要です!!

捻挫されたら我慢せずにすぐにご来院くださいね☆