お知らせ

突然ですが羊水の役割を、、

昨日、息子にミルクをあげてきました。

不思議な感覚だな、、、。

自分の分身にミルクをあげる感覚って。

で、嫁の出産を機会に妊娠中のあれやこれやを勉強してます。

で、その中から羊水の役割を。

知ってる様で知らないことってたくさんあるなぁ。。

羊水の役割

羊水は子宮の中で赤ちゃんを守っている大切なお水です。赤ちゃんはお腹の中で羊水があるお陰で、外から少々強い圧迫があっても影響を受けることもなく過ごすことができて、階段を上がる時に上の子をお腹にちょこっと乗せてちゃうことありませんか??

羊水のおかげでそのくらいの重さでは赤ちゃんには全く影響は無いと言われています。

羊水は妊娠15週頃よりほぼ赤ちゃんのおしっこになっています。羊水量のピークは妊娠30~32週頃で約800ml位、10か月で約500ml位です。

羊水のスゴさはまだまだあります。赤ちゃんは毎日羊水を飲んでおしっことして出しています。おしっこを飲むなんて汚いと思ってしまうかもしれませんが、このおしっこを飲むという行為は赤ちゃんの発達の上ですごく重要になります。羊水には成長因子という物質が含まれています。羊水を飲み込むことにより赤ちゃんは成長因子を肺や腸にしみこませているのです。そうすることによって、生まれてからの呼吸や栄養の吸収ができる準備をしています。だから、妊娠の早期に破水をしてしまうと、例えその後の治療で妊娠を維持できても、子宮の中の羊水がない状態で長い間いると、赤ちゃんは体を大きくすることはできても、生まれてから呼吸ができない状態になってしまいます。外から人工的にお水を入れても残念ながら、この成長因子がないため、やはり赤ちゃんの肺や腸は発達しないことも分かっています。羊水は赤ちゃんの健康のバロメーターでもあるわけです

人間のカラダってよくできてるな、、。


嫁の産後の骨盤矯正1ヶ月検診が終わったらも始めようかな☆


本日もご来院お待ちしてます☆