お知らせ

交通事故によるむち打ちの種類はなんと4つある!!

最近、交通事故ネタの内容が多いですが、、すいません。電話などのでむち打ちの問い合わせを多く頂いたので、、ここぞとばかりに、、、笑。


では交通事故によるむち打ちの種類をご紹介しますね!!

①頸椎捻挫型

首の筋繊維や靭帯などの軟部組織が、過度に伸びたり断裂したりすることにより生じるもので、むちうちと診断された症状の約7割が頚椎捻挫型に該当します。

首の痛み、頚椎の運動制限、首や背中のこり、頭痛、めまいなどなどの症状があります。

②バレー・リュー症状型

首の交感神経・副交感神経に損傷を受け、過緊張(交感神経の過剰な優位)等によって自律神経に機能障害が生じている状態です。

慢性的なめまい、耳鳴り、頭痛、記憶障害、倦怠感、吐き気等の症状が引き起こされるおそれがあります。

③神経根症状型

事故の衝撃で首に腫れが生じ、脊髄の運動神経・知覚神経が集まっている「神経根」が圧迫されることで発生します。

知覚障害、しびれ、麻痺、筋力の低下、反射異常などの症状が見られ、これらはスパーリングテスト、ジャクソンテスト等の神経根症状誘発テストで診断することができます。

④脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

脳の周囲を満たしている液体「脳髄液」が漏れ出すことで、脳髄液に浸されていた脳の位置が下がり、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を引き起こします。

こんな感じです。

すぐに症状が出現しないケースも多いので軽視されがちですが実は大変なことが起きてる危険性があります。

とにかく早めに病院でレントゲン!!

そして治療です!!